【2025年版】花粉症対策で使ってよかったもの5選
毎年やってくる花粉の季節。
「今年こそは負けない!」と意気込んでも、結局鼻詰まり・鼻水・くしゃみに悩まされる日々。
私は重度の花粉症歴10年目。
正直アレグラとアルジオンは全然ダメ。毎年2月から飲み始めてたけど、全然良くならん。
でも2025年、ついに快適な春を過ごせる対策グッズに出会えた。
今回は、私が実際に使って「これはいい!」と感動した花粉症対策グッズを5つ紹介する。
小林製薬 鼻うがい ハナノアシャワー

友人から勧められた「ハナノアシャワー」。
今田耕司さんがCMしているアレである。
花粉が吸収され、鼻の粘膜が膨れる前に、鼻うがいで洗い流してやろうという算段だ。
「鼻うがい」という言葉に最初は正直ひるんだ。
恐る恐る始めた鼻うがい。
鼻に水を入れるという行為が怖すぎて、最初のプッシュまで実に10分を要した。
意を決して液体を鼻の穴に押し込んだところ、驚くほど痛くない!
体液に近い成分で作られているらしく、鼻の奥がツーンとしない。
ただ、今田耕司さんほどシャーっと水は出てこなかった。
ボタボタして醜い顔になること必至なので、人前ではできない。
私は帰宅後と寝る前、最低1日2回は鼻うがいしている。
手洗い・うがい・鼻うがいである。
鼻うがいを習慣にして1ヶ月近く経とうとしているが、今のところ鼻詰まりはない。
この季節に鼻呼吸できている奇跡。
ハナノアの注意点は、鼻詰まりがひどいときには使えないということ。
鼻が詰まる前、つまり花粉により粘膜が膨れる前にハナノアで鼻の穴の中から花粉を洗い流そう。
東洋アルミ ホコリとりフィルター

Xのタイムラインに流れてきた「東洋アルミ ホコリとりフィルター」。
家の中には一粒子の花粉も入れたくない。
と思うのは、全花粉症に悩む人々の切実な願いだろう。
しかし、どんなに対策しても、窓を開けなくても、家の中に花粉が入ってくるのは当然のこと。
奴らは目に見えない。
通気口やら換気扇から花粉が入ってくる、とXで見た。盲点だった。
使い方は超簡単。壁についている通気口(給気口・排気口)に貼るだけ。
いろいろなサイズに対応できるよう切り込みが入っている設置が楽チンである。
PM2.5や黄砂もキャッチしてくれるのとのことで、花粉症の時期が過ぎても使い続けるつもりだ。
目に見えない敵と戦うには、侵入経路を断つのが一番。
アイボンWビタミン

目をこすると充血して腫れるので、絶対にこすりたくない。
でも、あの「目の中に何か入っている」感じが続くと、ついついこすってしまう。
そんなときにアイボン。目に入った花粉やらホコリやらを洗い流してくれる。
帰宅したらすぐアイボン。
手洗い・うがい・鼻うがい・目洗いである。
アイボンの特筆すべき点は、その冷たさ。
目の中がヒンヤリと冷やされ、かゆみを一瞬で吹き飛ばしてくれる感じ。
あと、去年まで使ってたアイボンは噴出口が真上だったが、今年?のモデルは少し横についている。

したがって、ボトルをちょっと傾ければピューっと噴出される作りなのだ。
目の健康にいいとされるビタミンB6・B12、タウリンなどの成分が配合されていますが、正直よくわからないのでスルー。
鼻うがいと同じで、目に入った花粉が悪さする前に洗い流す。
タイで買ったスースーするやつ

これは正式名称がわからないが、私の秘密兵器だ。
タイへ旅行したとき、大型商業施設で購入。

「虫除けにイイヨ」と教えてもらって購入した、スースーする軟膏みたいなやつ。
日本に帰ってから花粉症対策として使ってみたら、予想外にいい感じだった。
テクスチャーはワセリンより固めで、手の温度で少し溶かしたらすっと塗れるイメージ。
出かける前に鼻の穴の周りと目の周りに薄く塗るのがポイント。
メントール(メンソール?)みたいにスースーするから、マスクかけると鼻腔と眼球が刺激されてヤバい。
鼻水とじょーじょー涙だらだらなんだけど、昨日の残ってる花粉が流されてる感じして👌
シャープ プラズマクラスター加湿空気清浄機
どんなに対策しても、外から帰ると服に花粉がついてくる。
これは避けられない現実。
玄関で服をバンバン叩いたり、ブラシをかけたりしても、微細な花粉は家の中に侵入する。クソだ。
シャープ プラズマクラスター加湿空気清浄機は、空気清浄機でもあり加湿器でもある優れもの。
昔から、空気清浄機の役割はよくわかっていなかった。
あってもなくても変わらない、空気が綺麗になるって何?と思っていた。
しかし、あるのとないのとでは大きく異なる。
「いつも通り」なのだ。
此奴をリビングに置いて常に運転しているおかげか、家の中にいても特に鼻がムズムズしたり目がゴロゴロしたりしない。
花粉が多い日は自動で感知して運転パワーを上げてくれる。
たまに「ブウーン!!!!!!!!!!!!ゴオォォォォォォォ!!!!」みたいな気合いの入った音が鳴るのだが、これはパワーを上げている音なのだろう。
特に気に入っているのが、加湿機能との併用ができること。
乾燥すると粘膜が弱くなって花粉症が悪化するので、適度な湿度を保つのも大事らしい。
寝るときは、リビングから寝室までわざわざ運んでいる。寝る前の重労働だ。
重いので寝室用にもう1台買おうか検討しよう。
今年の花粉シーズンから使っているこれら5つは、どれも欠かせない。
1つだけ選ぶのは無理で、5つ揃って初めて対策できる。
ちなみに耳鼻科にも行っている。
昨年は耳鼻科の薬だけでは太刀打ちできなかった。
今のところ例年のような激しい症状は出ていないが、まだまだ油断は禁物。
4月いっぱいは引き続き花粉対策を続けていこう。